七草若葉めん羊店

羊とひつじとヒツジとわたし。

【簡単】毛糸紡ぎを始めてみよう!【オススメ】

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私なりの視点で毛糸作りに興味のある、初心者さん向けに記事を書いてみました。
拙い文章ではありますが、新しい趣味ライフの一助となれれば幸いです。





糸紡ぎって難しそう……。


糸紡ぎってなにから初めていいかわからない
  ・参考書(?)があります。わかりやすく解説してくださってます。
   しかも、お手頃価格! 私の一番初めの先生はこの本です。
道具は何を使うの?
  ・アナンダさんで手に入る! 自作もできる!
難しそう……。
  ・見た目より難しくない! 慣れるとすごく楽しいです!
でも、糸紡ぎって高いんでしょ……?
  ・私の主観にはなりますが、想像していたよりお安かったです。
   初期費用。ですが……沼るとはそうはいかないものですよね。
毛糸を作ってどうするの……?
  ・その毛糸で作品作りもすごく楽しい。『二段構え』の趣味とも言えます。


では解説していきますね!


糸紡ぎってなにから初めていいかわからない

まずはこちらの本をご紹介します。

『きほんの糸紡ぎ スピンドルをくるくる回して羊毛を紡ぐ』緒方 伶香 著/誠文堂新光社 出版

何を隠そう私が糸紡ぎにハマって一番最初に手にした本です。言わば、先生とも言える本。
嬉しい、お手頃価格。内容は写真がメインで、わかりやすく解説してくださっています。ビギナーが手にする一冊目の参考書として最適だと思い紹介いたしました。
糸紡ぎの本ってなかなかなないんですよね……。
ネット上の情報がメインというか、YouTubeチャンネルがメインというか。集めればそれなりの情報量にはなるのですが、初心者だとまとめることも難しくて。かくいう私がそうでした。
なので、この本で基礎を学ぶのが良いかと思います!


道具は何を使うの?



ananda.jp


『アナンダ』さんにて買えるスピンドルという道具を使います。



『ラ・メール』さんでも売ってますね。


yoshidaasako.base.shop


先生のところでも取り扱いがあります。こちらはターキッシュスピンドルといって少しクセがあるものになりますが、紡ぎ方を検索するとたくさん出てくるのでご安心を。

どのスピンドルを選んでも大丈夫だと思いますので、ピンときたモノをお迎えするといいかと。
また、ホームセンターに売っている端材で作ることもできます。
私の一番目の相棒は自作スピンドルです。
ホームセンターで適当な木の棒と、木のおもちゃ用のタイヤで作りました。
一応本に載っていた重さになるよう調節して作りました。
最初から何故かこだわりを発揮してしまい自作しましたが、サクッと始めたい方は既製品をお迎えすると良いかと思います。
道具の自作って、なぜかすごい愛着が湧いてしまいます(私だけかな!?)が、既製品も既製品で可愛いので、そちらもオススメです。


難しそう……。

見た目よりも簡単です。そして慣れてくるとすごく楽しいです。
刈りたての羊毛を洗うところから始める糸紡ぎは、本当に大変で、段取り八分だと思うのですが、『できているもの』(例えば整えてある羊毛など)をお店で買うこともできるので、初心者さんはまずスピンドルと羊毛をお迎えしてみることをオススメします。


でも、糸紡ぎって高いんでしょ……?

趣味費用は重要ですよね。ましてや初期費用はもっと重要ですよね。
多趣味である私が思うに、糸紡ぎの初期費用はそんなに高くないのでは? と思います。
スピンドルが九百円〜約三千円、羊毛は安いものを二千円ほど買えば十分遊べると思います。
最近だとダイソーにも羊毛フェルト用の羊毛が置いてあったりするので、そちらを購入するのも手かと。探す手間を考えたら通販しちゃった方が早いかもですが。
でも、ハマると無限にお金が溶けます。アレも欲しいこれも欲しい……と際限がなくなります。これはどの趣味にも言えたことですが(笑)
入口はとても広いです。貴方様も是非こちら側へお越しください。歓迎いたします!


毛糸を作ってどうするの……?

作品を作りましょう。無限に毛糸は作れますので。小物やマフラー、セーターだって夢じゃありません。そう考えると糸紡ぎは『二段構え』の趣味とも言えますね。
まずは毛糸を……それからあみもの作品を……。
長く長く遊べる趣味です。始めるための道具も少なくて良いですし、インターネットで何でも揃うので家にいながら新しい趣味が始められます。
科学の力ってすげー!


まとめ

以上が私なりの解説になります。
繰り返しになりますが、糸紡ぎはとても楽しいです。スピンドルをくるくる回せば糸が出来ます。長く長く巻き取れば、長い長い毛糸ができます。
ちょっぴり不思議で、でも楽しくて時間を忘れてしまう作業です。

もしこの記事を読んで興味が湧いてくださったらとても嬉しいです。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
また、ブログでお会いしましょう。
篠竹 篠でした。


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